カテゴリ: 昭和40年

昭和40年1月22日

ダンスサークル第1回集会を開催したところ、男女合わせ10名が集まった。
これらのメンバーでサークルを結成した。

毎週金曜日を定例会と決め、定期的に練習をすることになった。
いつのまにか、会員が23名に膨れあがった。

例会参加者は毎回入れ替わるが、いつも10人から20人位が集い、真剣にダンスの練習を繰り返していた。


サークル参加の主なメンバーは、
○○○君、▼▼▼君、◎◎◎君、■■■■君、△△△△君、★★★君、☆☆☆さん、□□□さん、
●●●さん、ぼくの妹、友達の妹さん、※※※さん、$$$さん、⊿⊿⊿さん……とぼく等であった。


また、サークル主催により7月とクリスマスの時期には、パーテー券を販売してダンスパーテーを毎年開いていた。

※パーティーが正しいと思いますが、父は、パーテーと書いていたので、臨場感を出すためにも、パーテーとしてみました。(笑)



えっ!



えっ!




ええ~っ!!!





さ、サークルのメンバーに発見!





母さんの名前!




母さん、見合いだって言ってたじゃん!
これって、めっちゃ、恋愛じゃん!と驚きを隠せないたんたんでありました…。

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うっ…見逃していた…。
よくみると、ちゃっかり写真に写ってるし…。
何度も見ていた写真…あんまりにも激変しているので、母の姿に全然気づかなかった娘です。

昭和40年1月1日 

友達の家で小学校時代の同級会を開いた。

午後5時から男8人、女3人の計11人が集まり、飲んで歌って賑やかに時を過ごした。

ぼくが、東京で習った社交ダンスのことを話したところ、皆で覚えようということになった。


それには、ダンスの指導者が必要となる。

指導者養成をかねて、男のみでの夜の秘密の練習を始めた。

練習場はぼくの家と友達の家を交互に利用する。メンバーは、男5人である。

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指導は、ぼくが行うのであるが、東京で数回教室に行っただけで、ブルースがやっと踊れるくらいだったので、ダンスの本を購入して、5人で本を見ながらの練習であった。


代わる代わる男役と女役になりながら、何度か練習を重ねると、全員が、ブルースは何とか踊れるようになった。

いよいよダンスサークルの結成である。

公民館の集会場を借り、サークルの結成式を行うことにした。

会員募集を始めたが女性がなかなか集まらなかった…。
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