カテゴリ: ちょこっといい話

「たんたんちゃんに、おじちゃんの形見あげるからね。」
 
 
 
 
 
 
 
って、おばちゃんに巾着を頂いた。
 
 
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おじちゃんは、17年前に亡くなりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
このかわいい巾着が、おじちゃんの形見?
 
 
 
 
 
 
 
いいえ。。。。
 
 
 
 
「おじちゃんの愛用していたネクタイを巾着に作り変えたのよ。」
 
 
とのことでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「たんたんちゃんには、一番のお気に入りの絹のネクタイで作ったのよ。」
 
 
 
 
 
 
っていうおばちゃんのきらきらした瞳から、おじちゃんへの深い愛を感じました。
 
 
 
 
 
 
何年たっても、本当の愛は変わらないものなのですね。
 

今日は、とってもよい時間を過ごしました。




色々な職業の方々をお話させていだだきました。





まずは、舞台化が決定しました、“おくりびと”から…





彼は、葬儀屋の息子に生まれたばかりに小さい頃から、
まわりから偏見の目で見られ、からかいの対象だったそうです。




お前んちは、人の不幸でメシを食っている
葬式屋!
気味悪い…  等など  




幼い頃から、ずっと辛い思いをしてきたそうです。





現在は、家業を継ぎ、葬儀屋の仕事に誇りを持って働いています。





それは、誰しもの人生に一度きりしかない“生と死”。


人が生まれる時は、 みんなに笑顔で迎えられる大事な誕生の瞬間
人が亡くなる時は、 その人が生を終える大事な大事な時


人生に一度きりの“生と死” 



そのうちの一つの儀式をお手伝いできるのだ…という誇り…。


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仕事は、決して楽なものではなく、失敗も許されません。
365日、昼夜を問わず仕事が入ってきます。




一番辛い事は、“予期せぬ死”に立ち会わなければならない時。



幼い死…   自らの命を絶ってしまった死…  予期せぬ事故…





残されたまわりの家族の悲しみは、痛いほど伝わるけれど、
彼らの悲しみに入り込み、寄り添うことは、許されないのです。



そんな時は、相手の心を慈しむと共に
自分の感情を押し殺し
“おくりびと”に徹するそうです。



人生最後の儀式を素晴らしいものにすることで、自分の想いを伝えるのだと…



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一番嬉しい事は…



ご家族の方に“ありがとう”と言われること



…ではなくて、 (“ありがとう”だけなら誰でも言われるそうで…)



“ありがとう”のその先にある言葉…

ありがとう。あなたに、わたしの家族を送ってもらえてよかった。

と言われること。


“ありがとう”のその先…か… ん~深い…

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心に ズン ときた言葉でした…。

私の誇りは、なんだろう…

今日…久しぶりに朝寝坊してみた^^…




それよりも もっと 久しぶりに 弟から電話がかかってきた。




たんたんには、弟が2人います。今日のは、6歳年の離れた弟…
年の離れた弟は、かわいいですよね^^。
真ん中の弟には悪いけれど、小さな弟と私は、小さな頃からとってもなかよしでした。



弟とひとしきり 話した後…、ふっと…思い出したことがある。


がんばて!




今でも、私の好きな言葉の一つ…



宝物箱をごそごそと…



ありました!
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これは、たんたんが中学校1年生の時に弟からもらった(?)はじめての手紙…
※少々くしゃくしゃで、変色しています…お見苦しくてすみません。




ある時…臆病者のたんたんは、はじめての中間テストにびびっていました。



テストの前日は、日曜日
『できなかったら、どうしよう…。どうしよう…。』と土曜日の朝から独り言の連発…




母さんに
「そんなに心配なら、勉強してなさい!」
と叱られ、夕食後、おずおずと部屋に…



でも、部屋に入るも、勉強が手につくはずもなく…室内を探検し始める。
自分の部屋では飽きたらず、弟の部屋へも侵入…



特段おもしろくもないが、気は紛れるものです。



次は、当時小学1年生の弟の部屋…



すると、机のゴミ箱にくしゃくしゃに丸まった紙が…
おもしろ半分で開いてみると…
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みんなのおくりもの   ☆☆ちゃんえ

1ねん 2くみ 3ばん   ○○○○ □□□  ←ウチの電話番号

☆☆ちゃん てすと がんばて。

☆☆ちゃん てすと がんばて がんばて
 
がこうで てすとを がんばて 1ちばになくらさん

ぼくも がんばります でも やすみじかんに 

てすとが 1ちいにいなるように いのていいく

きょう (※裏へ…) のとき いのてます





かわいいでしょ?意味分かりました?多分、ちっちゃい【っ】を使えなかったのだと…。
はじめて読んだときに、変な文章で笑えたけれど、弟のけなげさに涙がでちゃいました。
弟には内緒で、この紙を持って学校に行きました^^。



お手紙のおかげで、何とかがんばれたけど、結果は…  



 
私がこの紙を宝物にしていること、弟は、気がついていません。
どんなにおっきくなっても、私の中では、このころの弟のまんまなんです…



だから、私が何かに挑戦したり、不安になったりした時の 合い言葉は、いつまでも
がんばて!

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それって、振り込め詐欺じゃない…



そうか…



オレオレ詐欺とか、振り込め詐欺とかに引っかかる人ってこんな心境なんだ…
これが、ばあちゃんやじいちゃんだったら、仕方がないかも…



しかし、
憎むべきは、善良な市民を食い物にする詐欺グループ!





【悪徳メール全文紹介】

(株)シテイー総合調査事務所の佐藤伸二と申します。

この度、現在お客様利用中の携帯端末より、以前ご登録頂いた「総合情報サイト」から、無料期間中に退会処理がされていないために、登録料金が発生し、現状未払いになった状態のまま長期放置が続いておりますが、本通達より再度これ以上放置が続きますと、許可ネットワーク認証事業センターを介入し、発信者端末電子名義認証に伴い、住民票取得、お客様の身辺調査終了後、後日回収機構により、調査費、回収費用含め、ご自宅、お勤め先、第3親族等への身辺調査へと代わります。

現在、調査保留中の額面にて、処理をご希望であれば、早期に精算・退会処理データー抹消手続きをお願いします。

ご連絡先
TEL 0120-288-☆△★
受付時間
平日  9:00~18:00
定休日 土曜・日曜・祝日
担当  佐藤伸二宛

ご連絡なき場合、明日正午より手続き開始となりますので、ご了承ください。
尚、現在ご使用中の携帯端末からご連絡をお待ちしています。

(株)シテイー総合調査事務所   届出許可番号 8562701




だって!


文章長いし、意味わかんないし、なんだか妙に焦ったよ…
追加料金とか超過料金とかが一番動揺する…




でも、冷静に考えてみると…

データー → データ 
シテイー → シティ
許可ネットワーク認証事業センターって?
回収機構って?
第3親族等への身辺調査?


不可解な点がたくさんあるし~^^;


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【振り込め詐欺】初体験のたんたんでした…

お伊勢参りは、何から何まで、へぇ~の連続でした。


お伊勢参り へぇ~ベスト3

第1位 【伊勢神宮にないもの】
伊勢神宮には、他の神社に見られるような太いしめ縄がありません。
それとは反対に、伊勢の町では、下の写真のような年中門符のついたしめ縄を飾っていました。
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あと、おみくじがありませんでした。

「凶だったらどうしよう~。」なんて、神宮で引いてみようと思っていたのに…

『神宮にお参りして頂いた日が、良き日ですから…』
ですって。

お参りできることが、健康な証拠なんだって。 ありがたいことですねぇ~。


第2位 【踏まぬ石】
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正宮と荒祭の宮(天照大神の魂が眠っているところ)の間の極々普通の階段の中間にありました。

これがまた、すご~く分かりづらい!
ほとんどの人が踏んだり、またいだりして行ってしまうそうです(苦笑)。



天という字が隠れている。これまた、左はらいが分かりづらいですが…。



この石が、一番最初に天から落ちてきて…天照大神の魂と同じ高さに位置しているとのこと…


第3位 【常若 … リサイクル】

伊勢神宮は、20年に一度、新しい社殿をそっくりに立て直すそうです。
神様にお引っ越しして頂くとのこと。これは、1300年続いてきたらしい…。

永遠に廃れることなく、常に若々しく保つ…

永遠を求め、堅牢な石で建てられた、世界遺産のピラミッドやパルテノン神殿とは、対照的ですね。

世界で一番古くて、新しい《伊勢神宮》でした。
しかも、古い木材は、宇治橋や他の神社の鳥居にリサイクルされているとのこと!
若者もたくさん来ていましたよ。宇治橋にて…
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永遠に 瑞々しく… 若々しく… あやかりたい!




お伊勢参り 番外編

第1位 【薄い】

大きな真珠やさん!
『行ってみよう!』
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『うすっ…!』
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第2位 【自 ○ 車 ってなに?】

二見浦の町並みは、まるで、三丁目の夕日のよう…

不思議と庭がない!あってもコンクリートで固められている。
海の近くだから?台風が来るから?

友達との会話…
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『自転車修理じゃない?』

『自動車修理じゃない?』

『自 何 車修理するの~~?』

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