カテゴリ: 平成の父のぼやき

まずいものを発見!


現在の父の日記を眺めていたら…こんなものが…
(※印は、娘のコメント)



ー父の日記ー

※※年3月

○○(たんたん)が大学の春休みで東京から帰郷した。

家の車を○○(たんたん)が運転して、弟と郡山に買い物に向かう途中、

県道※※線(□□字☆☆地内△△牧場入口付近)で路肩のブロックに乗り上げてしまった。
        ↑ホント、父さん細か~~い!


近所の人が、事故を知らせにきてくれた。

『★★さんちの車が、すごい音を立てて、道路を走っている。
                  あれは、パンクしたまま走っているのではないか。』

とのことだった。


事故の連絡を受け、急いで現場に駆けつける。近所の人の目撃現場に娘はいなかった。


しかし、道路に黒いタイヤの跡がついている。それのあとにそって行くと、ちょっと先に家の車が止まっていた。
     ↑※パンクしたら走ってはいけないこと、知らなかったんだもん…。



娘と運転を代わり、修理工場まで運ぼうとしたが、ハンドルが思うように動かない。パンクだ。


何とか修理工場まで運び込み、みてもらう。
修理には、『買うほどのお金がかかる。』と言われたため、廃車にすることにした。


事故車は新車で買った三菱ミラージュで、子供たちの大学が終るまで乗りつぶそうと考えていたため、
非常にがっかりした。
 ↑※ごめんなさい…。

とりあえず、代わりの車(トヨタカリーナ(33,000㎞走行中古車)を83万円で購入した。




ここから下の一文が、まずい…。 



非常にまずい…。



ー最後の一文は…ー


『○○は、社会に出たら働いて買って返すとのことだ。』




ひぇ~~、忘れてた…。


気まずい雰囲気になって、こんなこと…言ったかもしれない…。


父さんのことだから、絶対、覚えてるよな…。


とりあえず…、この日記、見なかったことに…しておこう…。




【おまけ写真館2連発!】

↓外国人を喜んで受け入れてしまう《やさしい父》
事故ったときも、無事を気遣いこそすれ、娘を決して怒りませんでした…。

イメージ 1


↓ついでに、発見!

お祭りで買ってきた雌のひよこが、
いつのまにか
強靱な足を持つ凶暴な雄鳥に変化した姿が…左下です。

イメージ 2

このニワトリ、本当に怖かった~。

育てきれずに後で、食べたけど…。
おいしかった~。弱肉強食ごめんなさい。

平成19年7月某日 

社会保険庁から手紙が来た。

「年金を払いすぎていたので、返金します。」

とのことであった。

返金額は、なんと【300円】。書類にサインして郵送して欲しいとのことだったので、80円切手を貼って送った。

しかし、1カ所記入漏れで、再度郵送してほしいと送り返された。

また80円切手。 プラスマイナス140円。しかも、社会保険庁から2回も送られてきたから、160円で、切手の支出は、320円。300円返金するのに、320円!?

社会保険庁で、事務手続きをしているのは、戦後生まれ、高度成長以降の人たちなんだろうな…。

あのころの300円…。みんなどんなに苦労して納めたことか…。今を生きている人にとっては、たかが300円なんだろうか…。

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