2009年01月

久しぶりに 干し柿を食べました。



こんなにおいしかったっけ?
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こんなに甘かったっけ?

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まず、渋柿の皮をむいて、乾燥(渋抜き)させる。
1週間から10日すると表面が乾いてくる。


このころに親指と人差し指を使って周りから内の方へ揉み回します。

それから5日から1週間したら同じようにして、カキの中心まで揉み切るそうです。



揉むんだ~。 揉み回すんだ~。



そうすることで甘くなるそうで…。


手間暇かかっているのですね…感謝です!と思ったたんたんでした。



ところで、

持ち運びができるという小さい加湿器を買ってみました。


①ひょうたん型ペットボトルで水を補給します。

②夜に怪しく光ります。


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③極少量の蒸気が出てまいります。
 
私の部屋…加湿されていないで…す。

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青雲上 すそ野誇らか 初春に


飛行機の窓の下に見える マウント富士の頂上 を眺めて想う…


しっかりとした土台があるからこそ、日本一高くそびえ立ち…
しっかりとした土台があるからこそ、雲の上に頭を乗せられる…


初春の青い空   初春の雲の上に  
頭を出した富士山    


初富士のすそ野も 誇らしげにしているようだ…

 




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まなこ開け 天に願いを 問うてみる


六波羅蜜寺にて…
手と手を合わせ…  願い事を唱える


森羅万象の生命を感じ
ただ、南無阿弥陀仏を称え、
今日あることを喜び
歓喜踊躍しつつ念仏を唱えた

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常に市民の中にあった  空也上人


胸に金太鼓 右手に撞木を 
左手にかわいがっていた鹿角の杖をつき、
膝をあらわに草草履を履き…


念仏を称える口から六体の阿弥陀が現れたという…
… 南 無 阿 弥 陀 仏




目を開けて 天を仰ぐと  どこまでも青く澄んでいた… 
そっと…天に向かって

『この願い 叶いますか?』

と聞いてみる私…




私の創造する平清盛とはまるでイメージが違いました。
悟りの表情が何とも言えぬ…



我の心 仏に出会うか 出会えぬか



人の心には、善と悪が混在する…
誰にでも仏になるチャンスはある…


心の御仏に出会えるか、出会わぬかは、我が心が決めるのである。
どんな人も 悟りきった時に  気品高き仏の顔 となりうるのである




現世に生かされている全ての人々は、
愛別離苦(愛するものともいつかは別れなければならない)
怨憎会苦(いやなことにもあわなければならない)
等の苦があるが、六波羅弁財天様にお祈りすることによって、



あたかも清き水が全ての汚れを清めるかの如く解き放たれる…そうである。




愛するものといつかは別れなければならないこと 苦業だったんだ…
いやなことに会うことも…


心静かに受け止めること…できるかな?

 
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まだまだ、御仏のような柔和なお顔にはなれない たんたんでした…

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太閤豊臣秀吉の大阪城

でした。 〔写真は、夕映えの大阪城〕 



そして、京都清水寺へ…


前の記事、山々の右の方に大文字の大の字、見えますか?


実は、今回の旅…半分は仕事旅…



みんなが幸せになるよう福袋を四つ



母さんに悪病除けを…



エピソードは、のちほどに…。

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ここは、空気の流れがゆったり…


遠くの山には、文字が見えて…


背筋をぴんと伸ばしてあるいてみる私

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簡単すぎるかな…



金の茶室

金の鯱

太閤検地

答えは、言うまでもないですね。

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