2008年04月

大変長らくお待ちしました^^
やっと、咲いて…

4月20日満開の知らせが…!

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日本三大桜 三春滝桜
ちょっと天候が思わしくないのですが…

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日本3大桜とは…
岐阜県 本巣市 根尾薄墨桜
山梨県 北杜市 山高神代桜 
福島県 三春町 滝桜

と新聞に載っていました。
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滝桜もいいきれど…
私は、この桜付近の風景が好きなんです。

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ここしばらく天候が悪く、きれいに見えないのがなんてんですが…


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車を運転して、カーブを曲がると…

眼前にいろんな種類の桜が咲いていて…


それが幾重にも重なって見えるんです^^。
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今日は、初めて車を止めて、シャッターをきってみました。
待ちわびた 遅咲きの桜 見て想ふ…  

それもまた よし…  

知っていましたか?
桜の草木染め… ピンク色の…


桜の花びらじゃなくって、桜の木の皮を使うそうです。
あんな茶色の皮なのに…染め上がるときれいな桜色になるんだそうです。


桜の木の皮は、すごく丈夫で…
わっぱを縫いつけるひもにもなるし…


滝桜のタネにいたっては、
今度、スペースシャトルに乗って宇宙を旅するそうだし…


なんだか、たんたん…“桜の木”を尊敬してしまいます。
桜さん、来年もよろしくね… 

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生きる            谷川俊太郎



生きているということ
いま生きているということ

それはのどがかわくということ

木もれ陽がまぶしいということ

ふっと或るメロディを思い出すということ

くしゃみすること

あなたと手をつなぐこと





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生きているということ
いま生きているということ

それはミニスカート

それはプラネタリウム

それはヨハン・シュトラウス

それはピカソ

それはアルプス

すべての美しいものに出会うということ



そして
かくされた悪を注意深くこばむこと


生きているということ
いま生きているということ


泣けるということ


笑えるということ


怒れるということ


自由ということ







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生きているということ
いま生きているということ

いま遠くで犬がほえるということ

いま地球がまわっているということ

いまどこかで産声があがるということ

いまどこかで兵士が傷つくということ

いまぶらんこがゆれているということ

いまいまが過ぎてゆくこと





生きているということ
いま生きているということ


鳥ははばたくということ


海はとどろくということ


かたつむりははうということ




人は愛するということ



あなたの手のぬくみ



いのちということ



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やっと桜が咲き始め…
桜を求めて三千里


たどり着いたのに… 心惹かれたのは、 小さなすみれ

すみれって…すみれって… ブルーな恋人同士が 
キスして…キスして… 生まれた花だと思うの… 

これは、誰の曲だろう…?

ねぇ…

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ねぇ…いちごがなかよくしているよ…













なかよくしてね…


ずっと…ずっと…
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食べ惜しむ 最後の2粒  乙女の心…


                                         うひっ^^!

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親になる日



親っていいな…


親になったら…
ずっと子供と一緒に歩んでいける




子供の頑張りを応援し
子供と一緒に悩み、成長し


子供を励まそうと思ったら、反対に励まされたり
子供と一緒に夢に向かって進んでいくことができる






子供の喜びを自分のことのように喜んで



子供の成長に涙を流すこともあって



子供の過ちを本気で怒ることもあって
子供の優しさに感動することもあって
子供の挫折に心を痛めることもあって





いつの間にか子供といることが最高の幸せで





子供が幸せだったと思えるような人生を歩むことを願って…
子供が信頼されるような人になることを願って…




いいな…親子って
いいな…親になれるって




親はいつだって
子供の一番の理解者
子供の一番の応援者




子どもの成長が、自分の生きている証になるんだ

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2日前、友人に待望の赤ちゃんが誕生しました。



とびっきりの笑顔で、「天からの授かりもの」だというのです。
この世の中に自分の命よりも大事なものができたんだね。






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その友人に贈った詩です。

                  少々、親になり損ねた感のある私より… 

今日は、父さんとデートをしました。




私が、大~好きな“松喜鮨”の店主さまは、
父さんの日記を全部読んでくれ、感動してくださった方の一人です。感謝しています…



だから、たんたんは、一度 父さんと店主さまを会わせたかったのです…




ウチの父さんは、生ものが苦手で…すごく心配していたのですが、
店主さまは、ちゃぁんと父さんに合わせて、出してくださいました^^。


お刺身にして食べられるほどのよい素材に火を通してくれたと思います…
父さんは、『美味い! 美味い!』と食べていました^0^。




夜に父さんと話したことを お寿司のフラッシュピクチャーに載せて…
ゆっくり…じっくり…読んでください。



天国と地獄のお話


昔、ある若者が死んでしまい…三途の川で神様に会いました…
『私は、天国に行くのですか?地獄に行くのですか?』


「お前は、どちらに行きたいのだ?」
と神様は聞きました。


『もちろん天国に…』


すると…



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金目鯛








「天国も地獄も同じだぞ。」



『そんなことあるはずがありません。地獄は、ひどいところだと聞きましたから。』



「いいや、天国も地獄も同じなのだよ…。それでは、ワシについてきなさい。」




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大トロ










若者は、神様についてきます…

『まずは、地獄からいくぞ…。』



2人が地獄に着くと…





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店主さまの計らいで、あぶり大トロ










「神様!何を言っているんですか!ここは、天国ですよ!」


『いいや。ここは地獄なのじゃ。』


「だって…テーブルの上には、こ~んなにたくさんのごちそうがありますもの…。」


若者が言うとおり、長いテーブルの上には、あふれんばかりのごちそうが並んでいます。
そして、そのテーブルには、たくさんの人が向かい合って腰掛けています。


でも…



なぜだか…みんなげっそりとやせています。



よく見てみると…



一人一人の両手には、長いスプーンとフォークがくくりつけられています。



お腹がすいた人々は、食べ物をすくっては、食べようとするのですが…
スプーンやフォークがが長すぎて、うまく口に運べません…


ですから、みんなみんなこぼしてしまいます。



『なるほど…。目の前にごちそうがあっても食べられないのが地獄の苦しみなんですね…。』



「次は、天国じゃ…。」



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あわびのような味がした…海ツブだって…







2人が天国に着くと…



地獄と同じに長いテーブルの上には、たくさんのごちそうが並んでいます。
そこには、地獄と全く同じように向かい合って人々が座っています。


一つ違うのは、
みんな、幸せそうで、まるまると太っていることです。



『神様!やっぱり天国は、ごちそうが食べ放題なのですね^^。」





よく見てみると…



天国の人の両手にも長いスプーンとフォークがくくりつけられています。




『神様が言った通り…天国と地獄は、まったく同じなのですが…。』



「だから…さっき、言ったではないか。よくみてみなさい。」




若者がしばらく様子を見ていると…




なんと…




天国の人々は、すくった食べ物をお向かいの人の口に運んでいるではありませんか!
自分ですくった食べ物をお互いに食べさせ合っていたのです。




「天国も地獄も一緒…なのじゃよ…」
と神様は言いました。




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父さん用に焼いてくれたふわふわアナゴ






店主さまのさりげなく相手を気遣う優しさに感謝



お寿司のフラッシュバック!?
気が散っってしまったらごめんなさいね…
夜、夢にお寿司が出てくるかも…ww

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